釣場のご案内です







 釣り場桟橋総延長距離は約400mで、大きく分けて「エサ釣専用桟橋」と「ルアー専用桟橋」からなります。中央に養殖用のイケスが十数基浮かんでいます。
 イケスやコンクリートで囲まれた釣堀とは違い、入り江を金網で仕切ってあるだけで、海底も「自然のまま」ですので場所により潮流や水深が変わってきます。 エサの投入から魚の取り込みまで、釣り本来の醍醐味を味わって頂けます。

※通常波止釣りをされるぐらいの方であれば問題なくお楽しみいただけると思います。
 (仕掛の投入、こまめなタナ調整、エサのチェック等が必要になります)

 
注意他のお客様のご迷惑になりますので、エサ釣専用桟橋でのルアー釣り、ルアー専用桟橋でのエサ釣りは固くお断りいたします。

A:マダイ・ハマチともに狙えます。テトラ近くでマダイのアタリが集中することもあります。シマアジが入っている時期はよく群れが回遊してくる場所でもあります。カンパチが掛かった場合テトラに注意が必要です。


 写真1:Aポイント釣場桟橋より         写真2:釣場中央(海上)よりAポイント付近(桟橋)

B:船の出入り口付近は青物狙いで何故か?人気が集中する場所です。人が集まる→マキエが集まる→魚が集まる なんでしょうか? どの魚種も盛期には平均的に釣果が出やすいポイントです。


 写真1:Bポイント釣場桟橋より       写真2:釣場中央(海上)よりBポイント付近(桟橋)

C:本格派ポイントです。底に岩などが点在しているためか、マダイ狙いに人気の場所です。テトラ際〜竿3本前ぐらいを狙います。青物も来ますが岩などに擦れてバラすことが多いようです。背後のテトラで冬場は季節風もしのげます。また、テトラ上は滑りやすくなっておりますので足元には十分ご注意ください


 
写真1:Cポイントテトラ上より        写真2:釣場中央(海上)よりCポイント付近(テトラ)

D:マダイ・ハマチともに狙えます。海中にイケス固定のロープが走っているので根がかりに注意してください。比較的水深が深いので冬場のマダイ狙いにも実績があるポイントです。


 写真1:Dポイント釣場桟橋より       写真2:釣場中央(海上)よりDポイント付近(桟橋)

E:受付から遠いからでしょうか?近年では小島の中で一番のマイナーポイントです。こそっと入って沢山釣る人もありますので、要注意ポイントです。


 写真1:Eポイント釣場桟橋より       写真2:釣場中央(海上)よりEポイント付近(桟橋)

Fルアー釣り専用桟橋です。イケス〜テトラの広い範囲を釣ります。水深は比較的浅く、底には海草が多い場所ですので遠投して浅めのタナを引くようにしてください。活性の高い日にはトップに出ることもあります。また、秋口には岸側・沖側ともにアオリイカのサイトエギングが楽しめます。F・Gともに大型がヒットした場合は桟橋の「支柱」に巻き込まれることがありますのでリーダーは太め(50Ldクラス)を使用してやりとりには十分注意してください。

G:イケス〜イケスの間かエサ釣り桟橋向きを釣ります。Fより水深があるので、メタルジグやシンキングミノーを使う人が多いようです。カンパチやヒラマサがヒットした場合は向って左のテトラに走る場合が多いのである程度強引に取り込む必要があります。

※各ポイント玉網は4.5mぐらいの出来るだけ丈夫なものが必要です